神奈川チーム優勝おめでとうございます!!

こんにちは。
ユニバーサルデザインコーヒー「DOTコーヒー」発売元・コーヒーノート店主の大森です。

5月29日に埼玉は久喜市にて開催された、
「第22回 全国障害者スポーツ大会グランドソフトボール競技関東ブロック予選会」にて、私たちの応援する神奈川チームが優勝しました。
・準決勝>東京2対4神奈川
・決勝戦>山梨県2対9神奈川

10月に栃木県で行われる全国障害者スポーツ大会出場が決定しました!!
今後も皆さんの応援をよろしくお願いします。

DOTコーヒーのパッケージ内容等を監修してくださった神奈川ライトハウスからはパッケージイラストの、あのお二方…鈴木理事長はチームメンバーとして、福喜多所長はコーチャーとしてコーチャーボックスに立ち、試合に参加されました。
チームのみなさんにとっても、大変心強かったことでしょう!!

神奈川チームメンバーのみなさん

ユニバーサルミュージアム〜さわる蝕の大博覧会〜に行ってきました

こんにちは。
ユニバーサルデザインコーヒー「DOTコーヒー」発売元・コーヒーノート店主の大森です。

ご報告申し上げるのが遅くなってしまいましたが、昨年の11/22、大阪の国立民族学博物館で開催された特別展「ユニバーサルミュージアム〜さわる蝕の大博覧会〜」に出かけてまいりました。
民博に出かけるのは7年ぶりです。


DOTコーヒーについてのご感想とアドバイスのお電話を頂いた事が、本特別展実行委員長の広瀬浩二郎先生と知り合うきっかけでした。

その後「点字毎日(日本で唯一の点字新聞)」編集部にご縁を繋げて下さり、おかげさまで全国の視覚障害者の方々に点字を通してDOTコーヒーの事を知ってもらうことができました。

会場で直接お会いして日頃のお礼を申し上げるのが、この日の目的のひとつでした。


視覚に依らず、触って鑑賞する作品が並ぶ会場ー。
こちらから歩み寄って作品に触れる、というアクティブな鑑賞スタイルは新鮮でした。
戸惑いながら蝕れていくうち、「よっしゃ、次(の作品)いってみよ〜!!」というふうに、
新たな刺激や感触を得ようと積極的になってゆく自身の変化も可笑しかったです。

・掌だけでなく、全身を預けてその感覚を楽しむ作品などもあり、さまざまなチャレンジを感じました
・蝕覚も個人的なものである一方、誰とも共感できるものでもあると再認識しました


鑑賞後、民博ミュージアム・ショップに伺いました。
「世界ドリップ紀行」のほか、特別展に合わせて「DOTコーヒー(みんぱくVer.)」も販売していただいておりました。スタッフの皆様にご挨拶し、国立民族学博物館を後にしました。

特別展が示すビジョンに相応しい商品としてDOTコーヒーが今後も成長するよう、努めてまいりたいと思います。

日帰りの大阪でしたが、活気に触れる事で逆に元気になって帰ってこられたほどでした!!

展示作品

DOTコーヒー・みんぱく仕様

ブタ釜コーヒーの店 コーヒーノート店主の大森です
いつもありがとうございます!

本日9月2日より開催された
国立民族学博物館の特別展
ユニバーサル・ミュージアム–さわる!”蝕”の大博覧会

に合わせて、同館のミュージアム・ショップ様でDOTコーヒーも販売していただいております
国立民族学博物館様向けの特別仕様となっています

国立民族学博物館 広瀬 浩二郎 先生 推薦
という点字ラベルを貼り付けています

みんぱく特別仕様

別注の点字ラベル

ユニバーサル・ミュージアム -さわる!“触”の大博覧会–開催

ブタ釜コーヒーの店 コーヒーノート店主の大森です
いつもありがとうございます!

国立民族学博物館の特別展
ユニバーサル・ミュージアム–さわる!”蝕”の大博覧会
が予定通り、本日9月2日より開催されました
おめでとうございます

図録のほか、
特別展オリジナルグッズも販売されているそうです

DOTコーヒーについて(その1)

ブタ釜コーヒーの店 コーヒーノート店主の大森です。
いつもありがとうございます!

DOTコーヒーのことを紹介させてくださいね!

D(誰もが)
O(美味しく)
T(作れる)

ユニバーサルデザインなコーヒー、それがDOTコーヒーです!!
DOTは点字のドットのことも指しています(ダブルミーニング!!)

【コーヒーバッグタイプのコーヒーです】
・形状と使い方はティーバッグと同じです
・カップにDOTコーヒーとお湯を注ぐだけで、飲みたい時に簡単にレギュラーコーヒーを淹れることができます
・カップに分量の水とDOTコーヒーを入れて電子レンジで作ることも出来ます(コンロの火を使えない方のやけどを回避)
・半身が不自由な方にも(自分で作れる)と、お使い頂いています

【ケースには点字で作り方と賞味期限を記載しています】
・目の不自由な方にもご利用いただいています

【パッケージは視覚障害者の方に対する理解が深まる解説付き】
・全部で7種類、街で目の不自由な方に出会った時、私たちに何かできることはないか、思いを巡らす助けになることを願って作成しました
・神奈川県視覚障害者情報センター「神奈川ライトハウス」の福喜多恭子所長、同施設の運営母体であるNPO法人・神奈川県視覚障害者福祉協会の鈴木孝幸理事長に監修して頂きました

【パッケージデザインの工夫】
・ロービジョン(視機能の低下がある)の方にとって、黒地に白の丸ゴシック体文字がもっとも見えやすいというデータを基に、フォントの選定、カラーデザインなど、専門家のアドバイスを受けてデザインしています

【点字ラベル製作】
神奈川県視覚障害者情報センター「神奈川ライトハウス」で製作して頂いています

【売上の一部を視覚障害者福祉に寄付しています】
おいしいコーヒーを飲むことが、身の周りを明るくすることに繋がるように願っています

DOTコーヒー発売当初、地元タウン誌でご紹介頂いた時の記事です
記者さんがとても分かりやすく書いてくださっています

タウンニュース座間版(リンク)

DOTコーヒー おもて側

DOTコーヒー おもて側には作り方を点字表記しています

 

DOTコーヒー うら側 

DOTコーヒー うら側には賞味期限を点字表記しています

 

国立民族学博物館(大阪)の特別展ご案内

商品を通じて、いろいろな場所で皆様にお目にかかりたいコーヒーノートです。

こんにちは! 大阪は千里万博公園にあります国立民族学博物館にて、9月2日より広瀬浩二郎先生(文化人類学者・国立民族学博物館准教授)の企画による特別展

ユニバーサル・ミュージアム ―― さわる!“触”の大博覧会」が開催されます。
真似したくなるシャレの効いたネーミングですね!!

この特別展に合わせて、国立民族学博物館ミュージアム・ショップではコーヒーノートのDOT coffee(みんぱく特別仕様)が販売されます。これまでもお取り扱い頂いていましたが、特別展に合わせてさらにスポットを当てて頂けることになりました! 広瀬先生とはDOT coffeeをきっかけに出会いを頂きました。

商品の事をお気にかけて下さり、DOT coffeeの改善点について様々なアドバイスを頂戴し、おかげさまでより良い商品にすることが出来ました。

写真は特別展のチラシです。 点字と墨字(点字ではない文字=私たちが普段使っている目で見る文字)が併記されています。 まさにユニバーサルですね! 私もコロナワクチン接種後にぜひ訪ねたいと思います。 ご興味のある方はぜひ、下記リンクもご覧ください。

よろしくお願い致します。

言うまでもなく、この時期に触る=接触する展示を開催することについて、関係者の方々は悩み、数え切れないほどの協議を重ねて来られ、万全を期した感染対策を実施した上での開催をご決断された事と察します。

特別展の成功を心よりお祈り申し上げます。

ユニバーサル・ミュージアム ―― さわる!“触”の大博覧会
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/16854

蝕文化について――(NHK福祉情報サイト ハートネットより)
https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/529/

 

特別展ユニバーサル・ミュージアムのちらし

国立民族学博物館(大阪)特別展ユニバーサル・ミュージアムのちらし